最高の酒米と九頭竜川の伏流水を用いた伝統の味
福井市東部に隣接する永平寺町松岡にあって、その名は九頭竜川のかつての呼び名、「黒龍川」に由来します。白山に源を発する九頭竜川の伏流水を仕込み水に、200年の歴史があり、吟醸造りでは全国屈指の蔵元です。品格のある鮮烈な香りと、繊細であるがけっしてくずれることのない安定した味わいの銘酒。入手困難な高額商品のみならず、すべての商品の酒質に安定性があり酒蔵の卓越した技術力を感じます。一度飲めば心に残る酒である事を目指して更なる努力をしている黒龍こそ当店のお薦めであり、人気商品である福井の銘酒です。
こだわりの酒

石田屋(11月予約限定品)
大吟醸純米酒を低温にて長期に熟成させてみました。うまさとまろやかさが加わり、香りもよく出来上がりました。屋号「石田屋」と名づけました。

仁左衛門(11月予約限定品)
大吟醸純米酒を斗瓶囲いし、独自の方法で熟成させてみました。新鮮でエレガントな香りとうまみが特長です。初代蔵元「仁左衛門」と名付けました。

しずく(6・11月予約限定品)
大寒造りの大吟醸、中でもよく出来上がったものを特に搾らずに自然に滴り落ちる酒を集め「しずく」と名付けました。
720ml:5,250円

八十八号(11月予約限定品)
蔵人が眠る間もなく醸した香味豊な大吟醸酒。よく出来た原酒を末広がりで縁起のよい八十八号タンクに集めたことかた名付けました。

火いら寿(2月予約限定品)
大吟醸酒純米酒の生酒。生そのものの新鮮さが特徴。明治初期、生酒の名に使用していた版木が見つかり「火いら寿」と名付けました。
つうの酒
季節の酒


ひやおろし(9月発売)
寒造りのお酒は低温熟成され、秋の訪れとともに旨みがのりまろやかになります。「秋上がり」との称される旬の本醸造酒を生詰いたしました。
720ml:1,208円


本醸造 垂れ口(12月発売)
冷えきった寒さの酒蔵の中、槽口からはこんこんと尽きることを知らぬように新酒が流れてきます。みずみずしく芳醇な香りのうすにごり新酒をそのまま生で瓶詰しました。甘口の「垂れ口」(槽口酒)
720ml:1,208円


吟醸 垂れ口(2月発売)
2月蔵出しの垂れ口・吟醸生原酒です。吟醸造りの辛口、フレッシュで芳醇な香りのうすにごり原酒です。瓶底に積もるオリを軽く振って粉雪舞い飛ぶ霞み酒としてお楽しみ下さい。
720ml:1,470円


吟 十八号(4月発売)
蔵では十八号仕込の頃になると、原料米の性質も掴み安定した吟醸造りが出来るようになります。爽やかな香味の吟醸酒を生貯蔵し、「吟十八号」と名付けました。
720ml:1,365円
























